【8/16開催】第5回 ITACHIBA会議


『InnovatorsClub』

  ~組織革新は、イノベーターからしか始まらない~


 「イノベーションが大切だ!」という声は多く聞こえるものの、新しいことを始めようとするとなぜか押しつぶされていくことが多い「組織」。実は、そんな組織の中の多くの人は「このままが良い」と思っているのではないでしょうか!?
そのような中でも何とか「組織に変化を起こし、自社の明るい未来につなげたい!」と思うイノベーターは、どこの組織にでもいるものです。しかし、その存在は「極小」。
そんなイノベーターが集まり「組織をより良く変えていくには!?」をテーマに主体的に話し合う場、それが「InnovatorsClub」です。
私たちITACHIBA実行委員会は、これまで4回のイベントの企画、開催を通じて、立場や利害を超えて、これからのITとのかかわり方を考え議論し、共有する「場」を提供してきました。今回の第5回では、IT活用も含めた組織の新しいことへの取り組みを阻む何かについて掘り下げた議論、そしてどのように乗り越えていくかを具体的に考えていきます。
「あ~、今日は良いイベントだった。」で終わらせず、具体的な明日への一歩につながる時間にします。

イベント詳細

【日時】2016年8月16日(火)15:00~19:00(14:30受付開始・懇親会もあります)
【場所】イトーキ東京イノベーションセンター SYNQA 1F
    東京都中央区京橋3-7-1 相互館110タワー 1F
【定員】40名
【参加費】¥1,000-(領収書の発行はありません)
【主催】ITACHIBA実行委員会

懇親会費は¥3,000-を予定しております。


 イベントプログラム

15:00〜15:20 オープニングトーク
15:20〜16:10 ワールドカフェ「今、どんな状況の中にいるかを知り合う」
16:10〜16:30 休憩
16:30〜18:40 OST「そして、これからどうする!?」
18:40〜19:00 クロージングトーク

※ワールドカフェ、OSTは、大人数で行うワークショップの手法です


 登壇者プロフィール

■古杉 和美(こすぎ かずみ)
~オープンイノベーター~

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1967年 神戸市生まれ。1991年 甲南大学 経営学部卒。
略歴 「遊ぶように働き、働くように遊ぶ」を基本姿勢にしています。 アパレル、国際物流、IT、コンサルティング。「転職で同じ業界を2度やらない」という働き方で営業職、マネージャー、コンサルタントという役割に独創的に取り組み続け、人と組織の革新を支援する役割「オープンイノベーター」を実践中。2015年から独立して、今の時代に合わなくなってきた「会社」という枠組みを超えた経営を開発中です。
主な活動 経営戦略の策定手法「バランス・スコアカード(BSC)」の自社での実践、他社への啓蒙活動、同手法に基づいた経営支援を通じて、論理的なコンサルティングではなく、クライアント企業の組織の「人」と「人」の共感を大切にし、ビジョンを共有し、組織の活性化を進めながら戦略策定を行うことを特徴としてきました。特に顧客で多かった「IT企業」と「老舗企業」という対象的な文化に対しての支援を続けてきた中で発見した「経営で大切な要素とバランス」を次の経営デザインに活かそうとしています。 2015年からITACHIBA実行委員会メンバー。

【著書】
『社員の心をひとつにする経営戦略』 (日経 BP 社)
『税理士によるバランス・スコアカード活用の経営指導法』 (中央経済社)

参加申し込み

※開設次第、こちらのサイトにてご案内いたします。



【コラム】第4回ITACHIBA会議の裏側 ~実行委員会の長~い一日~


※このページでは実行委員メンバーによるコラムを掲載しております。

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■準備段階は完ぺきだった。はず・・・

11846728_914403791985449_7311181518045844038_n16時集合、16時からしか入館が出来ないにも関わらず、他のメンバーからは15時に現地着、15時半には受付に着く、との投稿がFACEBOOKに躍る。午前中は受付の準備のやりとりなどで昨日よりポンポンと音を立てるFACEBOOKが相変わらずうるさかった。たぶん、「仕事にならない・・・」各メンバーの苛立ちが投稿から何となく見え隠れする。それでも16時の集合には皆が笑顔で迎えてくれた。ほっとする。「さあ、会場へ上がろうか。」この一言から、実行委員会の長い長い戦いが始まった。

到着前に考えていた準備の流れ、各人の役割。何度も頭の中で繰り返した。今回は大丈夫。その反芻したものは、エレベーター内であっけなく崩れる。
「参加者リストに間違えがあり、40名程度の抜けがあるんです」・・・
今から修正・・・今回は、募集を2系統で行った。名寄せ作業は終わっていたはず。皆もきちんと進めていた。確認もした、はずだった。しかしそれはだれも想像はしていなかった。誰も責めれない。小さなトラブル。ここで見つかったことはむしろ良かった。ただ、そして唯一の抜かりであった領収書も準備しなければならない。先送りにしてしまった仕事。自分がやるべきなのにやりきれなかった仕事。4人いる事務局の内3人がいきなりトラブルシューティングと私の尻拭いに当たらなければならなくなる。この時点で考えていたものはすべて白紙になった。

今回の申し込みは130名。受付は5:30から。最低限30分ですべてを名寄せ確認、入館IDの発行、懇親会の勧誘、そして集金を済まさなければならない。受付は7人体制で考えていた展開は、このトラブルでの3人の離脱で一気に崩れ、「5人もいれば充分でしょ」の言葉に首を縦に振らざるを得なくなる。他のスタッフの「指示してよ」の言葉で我に返り、もたもたとメンバーに役割をお願いし、やっと動き出す。情けないことに誰に何をお願いしたかが頭の中を通りすぎる。

初めての会場。受付はビルの7Fで、実施会場はエレベーターを乗り継いで27Fに移動と少し面倒な手間が掛かる。まずは受付の設営作業だ。あれ、受付の机はどの大きさ?どこにあるの?どうやって運び出すの?椅子はどれを使うの?張り紙はして大丈夫なの?確認できないまま、でもなんとなく進む・・・
案の定、あとになって7階に降り立った参加者の方で、受け付けはどこ?きょろきょろされる参加者の方を見受けた。この対策として、受付の後ろに張り紙をする。出来なかったら誰か一人が紙を持ってエレベーターホールで誘導。そう考えていたじゃないか?すっかり忘れている。
実施会場は27Fなので、7Fの受付の状況が判らない。受付でも会場の状況が判らない。これは行き来することで解決する。そんな甘い考えは、あれが抜けてこれを忘れてで、あっけなく、バラバラと音を立てて崩れた。

ボランティアなんだからさ。そんなにしっかりしていなくってもいいんじゃない??
そんな慰めの天使の声は聞こえてこない。
来場いただく方は、ボランティアとかイベント会社とか関係ない。気持ちよく来ていただき、気持ちよく帰って貰う。それがITACHIBAのファン化に繋がり、ITACHIBAは継続、成長できる。そう考えている。これは私だけでなく、実行委員共通の意見、であると思う。

 

■焦りと役割と葛藤

uketsukeさてそうこうしながらも受付は皆の力量で、なんとか格好は付いた、と思う。お客様の誘導も問題なかった、はずだ。そしてイベントがスタートすると、受付を担当するメンバーが急にそわそわし出す。当然である。ITACHIBAメンバーは、受付をやりたいのでも、お客様の誘導をしたいのでもなく、一番聞きたい参加者。なんですよ。自分達が知りたいこと、自分たちが話したいこと、ディスカッションしたいこと。それがITACHIBA会議の毎回のテーマになっているからだ。
7F受付と27F会場をFACETIMEで繋ごう。それで会場の話を受付でも聞ける。。。でも、やはり聞きにくい。来場する参加者の対応もある。集中して聞けない。聞いてもさらりと通り過ぎてしまう状態。
そこで「受付は少しずつ人数を減らそう。聞きたい人は会場に上がって聞いてきな」。徐々に人数は減る。そしてイベント開始30分後には受付は二人体制に。
受付はその後は問題なかったですよ(領収書を渡し忘れるとか、来場者のチェックを転記ミスした以外は・・・)(汗

自分は、当初は遊軍的なフリーな立場でいよう、そう決めていた。全体を見回しておかないときっと穴が出る。足りないところを補完しなければならない。そう思っていたが、二人体制になると残らざるを得ない。
「タバコ行っても大丈夫だよ。」その言葉がありがたかったが、喫煙所がいろんな意味で遠い。自分が1人になったことを考えるとなかなか足が向かない。
開始から1時間。そろそろ受付も終了する。そうしたら27階に上がって、第2部からは参加できる。その前に一服出来るでしょ。何となくほっとした時に事件が起きる。

■怒りの矛先は結局は自分に

12472390_975248975889232_4205711612280342617_n人数大丈夫かな。。。懇親会何人だろう。暇になった受付でそれを確認した時に、とんでもない事実が分かって一気に奈落の底に落とされる。
お金がショートしている。懇親会の予算が足りない?・・・何故だ?何が間違ったんだ??いや今からまだ参加してくれる方が払う分があるから大丈夫?などいろいろ考えて、まさに血の気が引いた。
7階で降り立つ人を見るたびに、こちらに来てください。ITACHIBAですよね?こっちですよ!!頭の中で叫んでいる。でも、そうは問屋は卸してもらえない。何度も行う、確認作業。でも金額は合っている。どなたか来てください。もう一度確認。それを繰り返す。
食事の業者到着まであと何分だろう。そこまでにお金は準備出来るのか?もう一度二人で確認作業。何度数えても増えませんね。だって合っているのだから(汗

そこで受付を撤収し、金額がショートしている旨を、本日のアンケートを作成しているメンバーに相談。
「あなたは今何をやっているの??」今となっては冷たく言い放ってしまった気がする。遊んでいる訳でもないのに、トラブルが起きているなんて彼には知る由もなかったはずなのに。
「何とか皆さんに再度アナウンスしましょう。」「とりあえず、司会者から伝えて貰おう。」
「メッセージ送ります」「紙に書いて渡すか?」「既読が付きました」「了解と返事がきました!」慌ただしいやりとり。
でも仕方ない・・・読み間違えた。自業自得・・・みんな、すまねえ。頭の中で繰り返しながら時間は経っていく。

完ぺきにしよう。やりぬこう。今回もそう片意地を張っていた自分がここにいた。自分だけが頑張っている訳じゃないのに。。。
もっと肩の力を抜いていこう。
一緒に考えてくれる。率先して動いてくれる。嫌な顔せずにケツを拭ってくれる。そんな仲間がいる。今回も大きな反省点。それに気づくのはいつも会場を出てからである。

■最高の来場者に囲まれて

12524314_975247765889353_5646072999264228530_n なんだかんだでイベントが終わり、懇親会が始まる。懇親会スタートのきっかけはどうするんだっけ?打合せでは、三々五々移動してどんどんはじめて貰おう。時間がない中、そろって「乾杯~」などとやっている時間はない。
 そう決めたはずなのに。入り口に立って、そう声をかけながら進めてもらって。。。そう考えていたのに、頭から抜けている。「どうしますか?」「来てください。」なんだか、自分ではないみたいに動く。
やっと腹が括れたのは、一杯のビールでした!!呑気ですね、私は。。。(笑
 けど、ビールというより、皆さんの声。「楽しかったです」「勉強になりました」「次も声かけてくださいね」という嬉しい声をいつくも、本当にたくさんかけてもらう。「ITACHIBAのメンバーに入りたいです」そんな声まで頂いた。これが最高の癒しです。
 仕事柄、いくつかのイベントのお手伝いがある。開催側にいるときに心がけていることは、懇親会も楽しんでほしいということ。
一人で飲んでいる、一人で食事をしている。そういう人がいたら声をかけに行く。話に行く。それが役割と考えている。
 しかし・・・今回の懇親会は。
 私が、「話に入っていいですか?」的に盛り上がっており、そんな心配がない。いくら見回しても、むしろ一人は私だけ(爆
お陰様で多くの人と話せた。掛けて貰った言葉は社交辞令ではないかも。嬉しかった。
長い長い一日だった。でも懇親会と二次会で疲れは吹っ飛んだ。
ITACHIBAは、実行委員会の挑戦です。
名刺に綴った我々の思い。「社会を変える。」「次の日本を変える。」
格好をつけているのではなく、皆が真剣にそう思っている。
運営ミスなんて小さなことだ。そんな小さなことを言ってたら日本を変えるなんて無理だよ(開き直り・・)。
そう。確かにその通り。
でも、小さな綻びが足を引っ張る事例はいくつもある。有る過ぎるくらいある。
だから、小さな失敗も次の糧にする。しなければならないし、我々ならば出来る。
これからも、支えあうメンバーと突っ走りたい。
次回のITACHIBA会議も、皆さんに、今回より喜んでもらえるように。

実行委員会専用


本ページは、ITACHIBA実行委員会メンバ用ページとなります。


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メディア掲載


過去開催のITACHIBA会議は、多くのメディア企業様にレポートいただきました。



 


ITACHIBA consortium


ITACHIBAは立場や利害を超えて
これからのITとのかかわり方を考え議論し、
共有する「場」を提供します

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ユーザー不在・ベンダー主導のIT、クラウドによる業界の破壊
長時間労働や理不尽な商習慣、圧倒的な労働力不足と長時間労働、地方ビジネスの崩壊

IT業界を取り巻くあらゆる不都合な果実からもう目をそらすな!
ITの可能性を信じ、社会を変えろ!

異なる立場(ITACHIBA)が集まって、議論を深め次のIT業界を変える「ITACHIBA」

一人一人の変革への渇望が次の日本を変える


私たちの想い

ビ ジネス・サイクルの短期化、コスト削減の圧力、クラウドの普及など、ITを取り巻く環境は、今、大きな変化のただ中にあります。その一方で、経営資源とし て、ITの戦略的価値は、これまでにも増して高まりつつあります。この変化は、IT活用の常識を変え、これまでのユーザー企業とSI事業者・ITベンダー の役割や関係をも変えようとしています。

これからの私たちのあるべき姿はどのようなものになっているのでしょうか。これから私たちは何をすべきでしょうか。そこには、どのような課題があるのでしょうか。

ITACHIBA(イタチバ)は、このようなテーマについて関心を持ち、答えを模索する皆さんが、共に学び、情報を共有し、意見を交わす「役に立つ場」を提供する取り組みです。

 

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活動内容

・学び、議論し、共有する場としてのオフライン・イベントを開催する。

・意見や情報を共有するオンライン・コミュニティを提供する。

・イベントやコミュニティでの取り組みをまとめ、報告し、共有するWebサイトを運営する。

・「この取り組みへの想い」を実現するための活動を行う。

なお、この取り組みは、有志が個人の立場で立ち上げ・運営しています。特定の企業や団体の利益を求めるものでありません。
イベントの企画やオンラインの活動などを進めるITACHIBA実行委員会のメンバーはこちらをご覧ください。

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参加資格

これからのIT活用のあり方をよりよいものにしてゆきたいという志を持ち、自らも意見を述べていだだける方であれば、ユーザー企業、ITベンダー、SI事業者に関わりなく、ご参加頂けます。

過去の活動

2014 年に2回、「情報システム部の在り方」「中小企業のIT活用」にフォーカスし、都内でリアルイベントを開催しました。一方的に講演を聞くだけのセミナー形 式ではなく、ワールドカフェなどの手法を取り入れ、参加者がディスカッションに加われるのが大きな特徴です。詳細はこちらをご覧ください。

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ITACHIBAメンバーのご紹介はこちら


イベント


ITACHIBAは発足以来、4回にわたってイベントを開催しています。

2016-01-15 第4回 ITACHIBA会議


『70歳まで幸せに働く方法と、幸せに働ける企業経営を考える』

~自分なり、企業なりのワークスタイルを見つける190分~

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■プログラム

1.オープニング(問題提起)
『野水 克也(ITACHIBA実行委員・サイボウズ株式会社 フェロー』

2.ライトニングトーク of マネジメント
「持続的成長とワークライフバランスを両立する企業経営」
『 田澤由利氏(株式会社テレワークマネジメント代表取締役)』
『 三浦デニース氏(マークロジック株式会社 代表取締役 日本法人代表)』
『 山口勝幸氏(ChatWork株式会社 常務取締役COO)』

3.パネルディカッション
「人材観点で見た20年後のマネジメント」
先のセッションでトークをした3人の経営者が、先駆者としての体験を元に社員の幸せと
企業経営を両立させるマネジメント論についてのディスカッション。
『コーディネーター:野水 克也(ITACHIBA実行委員)』

4.ライトニングトーク of ライフ
『竹下 康平氏(株式会社ビーブリッド 代表取締役)』
『津田 賀央氏(ソニー株式会社、Route Design合同会社代表のダブルワーク)』
『大谷イビサ(TECH.ASCII.jp 編集長、ITACHIBA実行委員)』

5.パネルディカッション
「私のキャリアとライフプラン」
『竹下 康平氏(株式会社ビーブリッド 代表取締役)』
『津田 賀央氏(ソニー株式会社、Route Design合同会社代表のダブルワーク)』
『大谷イビサ(TECH.ASCII.jp 編集長、ITACHIBA実行委員)』

■メディア掲載リンク


 

2015-01-21 第3回 ITACHIBA会議

『コスト削減のITはもう古い!勝つためのITをみんなで考える』

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■プログラム

1.「勝つためのITはなぜ必要か?」大谷イビサ氏(KADOKAWA ASCII.jp)

2.「企業がITを活かすため越えるべき壁とは?」公開インタビュー

大谷×鈴木良介氏(野村総合研究所ICT・メディア産業コンサルティング部)

3.「データを活用した戦略的ITの実践」 講演:神谷勇樹氏(すかいらーく)

4.「クラウドの議論はやめ、ビジネス活用を語ろう」 講演:長谷川秀樹(東急ハンズ)

5.パネル&ディスカッション

■メディア掲載リンク

2014-07-16 第2回 ITACHIBA会議


『クラウド (IT)は情報システム部門なしでも企業に役立つか?』

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■プログラム

1.ベンダーパネルディスカッション

・モデレーター:松島桂樹氏

・KDDIまとめてオフィス取締役 菅雅道様

・富士通マーケティング 執行役員 商品戦略推進本部 副本部長 浅香直也様

・サイボウズ マーケティングフェロー 野水克也様

2.ユーザーパネルディスカッション

・モデレーター:玉川大学准教授 小酒井正和様

・西原環境 経営管理本部統括情報システム室長 稲嶺ただお様

・旭フーズ 副社長 菊地拓也様

・サンコーインダストリー社長 奥山淑英様

■メディア掲載リンク

2014-03-18 第1回 ITACHIBA会議


『今、問われるIT部門・SI事業者の存在意義』

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■プログラム

1.ユーザー企業の立場から講演

「経営者/ユーザー/IT部門/ベンダー 将来の役割とあるべき姿」

電子部品メーカー・情報システム部長 小林健造 様

2.SI事業者・ITベンダーの立場から講演

「SIの終焉2」株式会社グルージェント 代表取締役CEO  栗原傑享 様

■メディア掲載リンク

 

 


ITACHIBA実行委員会


ITACHIBAは以下の有志メンバにより運営されています。

 

NaoyaAsaka

浅香 直也(あさかなおや)
富士通マーケティング 執行役員 本部長。
就職→COBOLerオフコンSE→ダウンサイジングの大波→転びキリシタンのごとくいち早く.NETに改宗→SaaSの大波→再び転びNetSuite、SFDCに改宗→クラウドの大波→みたび改宗マーケットプレイスazmarche立ち上げ→ビックデータ・IoTの大波の予感→さてこれからどうするか←イマココ

ishima
伊嶋 謙二(いしま けんじ)
ノークリサーチ創業者兼CEO。
大手市場調査会社を経て、1998年にノークリサーチを設立。IT市場に特化した調査、コンサルティングを展開。特に中堅・中小企業市場の調査・分析を得意としている。最近では経済産業省やIPA、ITCAなどの公的な活動にも積極的に委員やアドバイザーとして参加してい る。

006
宇野公也(うのきみや)
情報技術センター 取締役。
1999年11月~新規顧客・ソリューション開拓。
CEOから担当者まで、お客様の気持ちに添った提案を心掛けている。夜はプロの酔っ払いとして、ロビー活動を精力的に行っている。
1992年 4月~SHISENYA BARを経営・調理
1984年 4月~インテック

otani
大谷イビサ(おおたにいびさ)
KADOKAWAのITニュースサイト「ASCII.jp」のTECH・ビジネス担当。
「インターネットASCII」や「アスキーNT」「NETWORK magazine」などの編集を担当し、2011年から現職。「ITだってエンタテインメント」をキーワードに、日々新しい技術や製品の情報を追う。読んで楽しい記事、それなりの広告収入、クライアント満足度の3つを満たすIT媒体の在り方について、頭を悩ませている。

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河本 晃(かわもと あきら)
アイティメディア株式会社 所属。
㈱リクルートでゼクシィ、ホットペッパー、キーマンズネットにて営業畑を中心に24年、2015年4月からアイティメディア社で営業推進を担う。人の働くシーンが、より柔軟に、効果的に、元気になっていくことに貢献したいと考えており、異なる立場での議論&実践を促進しようとしているITACHIBAに参画中。

プロフィール写真
河本 智史(かわもとともふみ)
株式会社グロービス所属。
ITACHIBA事務局としては若手支援を主として活動中。経験業界としては、IT業界/Web広告業界/アドテク/教育業界となる。システムパッケージ営業→デジタルマーケティング業界→学校法人グロービス経営大学院にてオンラインMBA事業の新規事業推進を担当。今後もマーケティングとITのハイブリッド人材として業界問わずに活動をしていきます。

北上 真由美(きたかみまゆみ)
Yellowfin Japan マーケティングマネージャー。
20代にBtoCソフトウェアのサポート・営業・マーケティング・PMを経験し順調に行き過ぎて天狗になった鼻をへし折って欲しくて、30の時にBtoB業界へ転職。SIerで広報・マーケティングを経験した後現職。2児の母であり、仕事と育児のバランスを取りつつ、人とのコミュニケーションに重きを置く。仕事終わりのビールと、飲んだ後のアイスをこよなく愛す。

FB用

木村 知司(きむらさとし)
ノークリサーチ所属。
理系出身ながら、IT以外の道に進みたく証券会社へ。営業、宣伝を経て結局は調査会社に転職してITを担当することに。自身の進歩より明らかに高速で進むITの進化に翻弄されながら絶えず前を向き走り続けている。

kozakai
小酒井 正和(こざかいまさかず)
玉川大学 准教授。
マネジメントデザイナー。博士(経営学)。専門はITガバナンスと組織変革。主な著書に『BSC による戦略志向のITマネジメント』(白桃書房)がある。

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古杉 和美(こすぎかずみ)
営業創造  コンサルタント。
「IT」からではなく、「経営から考えたIT」の在り方を探求しています。

saito
斎藤 昌義(さいとうまさのり)
ネットコマース 代表取締役。
1982年、日本IBMに入社、営業として勤務。
1995年、ネットコマース株式会社を設立、代表取締役に就任。産学連携事業やベンチャー企業の立ち上げのプロデュース、大手ITソリューション・ベンダーの事業戦略の策定、営業組織の改革支援、人材育成やビジネス・コーチングなどに従事。ユーザー企業の情報システムの企画・戦略の策定。その他、著書、雑誌寄稿や取材記事、講義・講演など多数。

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新本幸司(しんもとこうじ)
アシスト 社長室長 参与。
定期預金金利が8%を超えていた頃、某銀行にて第三次オンラインの開発に従事、その後ご縁がありアシストへ入社、すでに四半世紀を会社に捧げる。パッケージビジネス立上げや、CASE、 ERP、 SCM、 CRMなどひと通り経験した後、現在は全社の事業企画を担当。

takahashi
高橋 真明(たかはし まさあき)
富士ゼロックス所属。
ITバブル時代の入社組。システムインテグレータを2社経験。昨今のSIビジネスの行く末に暗い影が落ちていることに憂いを感じており、「何とかせねば」と日々想っている。
ITACHIBAではそんな心配を払拭してくれる素晴らしい方々との出会いを求めていたりします。


nomizu
野水 克也(のみずかつや)
サイボウズ フェロー。
テレビカメラマンを8年、家業の零細建設業経営者を5年やって、零細IT企業だったサイボウズにITの勉強のため入社していつのまにやら15年。 当時B to B向けとしてはありえないおもしろ路線のマーケテイング道をひた走り、広告宣伝、営業マネージャー、製品責任者、マーケティング部長を歴任。一貫して地域と中小企業に寄り添うITを考えてます。

031
花田 大雅(はなだたいが)
情報技術センター戦略営業部 企画推進。
同社では、エンドユーザー案件を専門とした開発・マネジメントを行っていたが、2013年より戦略営業部へ配属となり、現在はお客様の外部CIOを目指し、エンドユーザー向けの提案活動をメインに行っている。

その他のITACHIBA実行委員会
荒野 高志(インテック 執行役員)
藤村厚夫(スマートニュース 執行役員)
双木 万梨子(日立国際ビジネス)
松島桂樹(一般社団法人クラウドサービス推進機構 理事)
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50音順(2015年12月時点)